事例検討会を行います

2026年06月17日

大阪公立大学 Well-being共創研究センターの内藤先生と事例検討会を行います。

障がい者雇用を行う事業所、支援機関の方にご参加いただけますので、

下記のQRコードからお願いします。

チラシはこちらです⇒ほとりで事例検討会

 

第1回 ほとりで事例検討会

1.日時: 2026年7月31日(金) 18:30~20:00

2.会場: 大阪市城東区森之宮1‐6‐85 ほとりでシェアスペース
     JR大阪環状線「森ノ宮」駅 徒歩5分
     Osaka Metro中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮」駅 徒歩5分

3.参加費:無料

4.対象者:障がい者雇用を行っている一般企業・福祉施設などの担当者

5.定員:20名程度(先着順になります)

6.料金:無料

7.内容:株式会社NTT西日本ルセント 経営企画部 アドバイザリー担当 担当課長 髙田さんか     

     ら事例を提供していただき、小グループに分かれて事例検討を行います。

     明日からの関りが前向きになるような事例検討を一緒に行いましょう。

8.参加申込:QRコードよりお申し込みください 

  申込締切:7月24日(金)

 

 ※参加者の皆さまが安心して学べる場づくりのため、検討会内で共有された情報の取り扱いにはご配慮をお願いします。

主 催:大阪公立大学 Well-being共創研究センター
   https://www.omu.ac.jp/orp/well-being/

事務局:みどりカウンセリングルーム 担当:坂下
    Mail:midori.osaka.6@gmail.com

合理的配慮について

2024年05月27日

令和3年に障害者差別解消法が改正、令和6年4月1日より施行され、事業者による障害のある人への「合理的配慮の提供」が義務化されました(リンクは政府広報オンライン)

雇用分野における、使用者による合理的配慮の提供は平成28年4月1日より義務化されていますが、「職場に配慮を希望しにくい」「希望しても担当者の変更により配慮の提供がなくなった」「そういった話の場がない」などの話も未だに聞きます。

配慮の提供にあたって、障がい者手帳の有無は関係ありません。過重な負担となる場合、別の方法を相談することができるとされていますが、しっかりとした話合い、対話が必要とされています。

リンクの下の方に相談窓口の電話番号、メールアドレスがあります。実は配慮の提供について迷うことがあり、2月頃に相談させてもらいました。その場ですぐに回答がもらえるのではなく、数日後に担当者から相談内容の確認と考え方の説明を受けましたが、「これで良いのかな?」と迷って相談したので、根拠となる説明が聞けて非常に心強かったです。

「難しい」とひと言で片付けてしまわずに、「合理的配慮」がもっと一般的になり、誰もが暮らしやすい社会になればと思っていますし、みどりカウンセリングルームもできる限り対応していきたいと考えています。希望される場合は、「お問い合わせフォーム」へ記入をお願いします。

 



お問合せフォーム|みどりカウンセリングルーム

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